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Waka
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Mojo Workshopオーガナイザー兼ファシリテーターのWakaです。
Mojoでは不定期でワークショップを行っていきます。

2018年01月26日

日本語教育相談室(ご報告)

こんばんは。Mojo WorkshopのWakaです。
今日はAustralia Day!皆さん如何お過ごしでしたか?
就学しているお子様がいらっしゃる方は、新学期が始まって最初のブレイク。お天気も悪かったので、のんびりされていらっしゃったのではないでしょうか?


さてご報告が遅くなりましたが、先週「日本語教育animal26相談室」を開催させていただきました。





私は4・5歳のお子様をお持ちの方が興味を持たれるかなと思っていましたが、意外に3歳児をお持ちのお母様方が来てくださいました。

思い起こせば自分も上の子がその頃、日本語で接するか英語で接していくか、少し考えていた時期がありました。
確かにあの頃が一つの分岐点だったかな?なんて考えていたら、
夏子さんからは、「子供の語学学習は、もう生まれた時から始まっています」との事でした!
赤ちゃんは言葉でお話ができなくても、ちゃんとお母さんの話す言葉を聞いているのですよね。

そしてできればプレップに行き始める5歳ぐらいまでに日本語で話す、理解するという事が必要なんだそうです。
こちらの学校に行き始めるとどうしても英語でのインプットが増えていくため、日本語がどうしても劣勢になってしまうという事でした。
なので、プレップまでに日本語で会話ができるという事をしていると、それがいわゆる習慣や当たり前という状態になりますので、子供の中で2ヶ国語を話すという事が定着していくという事でした。





言語を覚えていくという事が、日本にいた時や、子供を持つまでは全く考えもしない事でしたが、今回のワークショップを通じて改めてとても難しい事なんだと思わされました。
日本で生まれ育った人と同じように、こちらでは英語が話せるようになるわけなので、それでもちろん充分です。でも日本のおじいちゃんおばあちゃんやお友達ともコミュニケーションが取れたらいいなとか、子供に様々な選択肢が増えたらいいなとか、日本語にしかないニュアンスなど自分が感じてきた事を共有できたらいいなとか半分は自分の欲ではありますが、しばらくは日本語の方も力を入れていきたいなと思っています。


そうなってくると、「どうやって教えていったらいいか?」という悩みがもちろん出てきます。
できる方はご自分で進めていかれたらいいでしょうし、いろいろな意味で躓いてしまった方は、やはり日本語を教えるプロの先生方にご相談やお任せするのが一番かなと思います。

その中のお一人、日本語講師鳥山夏子さんFNQ Japanese Academy『のびのびクラス』というクラスをお持ちです。




夏子さんからメッセージです。
楽しいから続く!伸びる!!
のびのびクラスでは、学習に関連した遊びを授業に取り入れ「楽しみながら、日本語を学ぶ」ことを基本方針としております。
「楽しい!」と思える授業で学習への意欲を引き出し、確実に力を伸ばしていくことを目標としています。
体験レッスンのお申し込み・ご質問等、随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。鳥山夏子
natsuko.fnq@gmail.com


今回のワークショップにご興味のある方はご連絡下さい。ナツコさんにお願いして、何度でも開催できたらと思います。

それではお天気は悪そうですが、良い週末を〜!


  
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Posted by Waka at 21:49Comments(0)Workshop